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虎捕山

基本情報

項目
山名 虎捕山(とらとりやま)
標高 706m
所在地 福島県飯舘村佐須
位置 37度44分31.10秒, 140度41分37.64秒
山系 -

アクセス

車(福島市~R115~霊山~山津見神社)

タイムチャート

13時10分 山津見神社
13時30分 岩場の祠
13時40分 山頂
13時50分 山津見神社本殿
14時30分 山津見神社

評価

評価 ★★★☆☆
難易度 ★★☆☆☆

感想

平安時代中期に陸奥守である源頼義が橘墨虎という凶賊を捕らえたという伝説から虎捕山と呼ばれるようになった。
山津見神社は産業の神、交通安全の神、海上安全豊漁の神、良縁結びの神、安産祈願、酒造、狩猟の神など多くの神徳を持ち近隣の人々から信仰を集めている。
また山神の眷属とされる狼や白狼への信仰が篤く、火難盗難除の「御眷属」という神札の授与が行われている。
山津見神社拝殿裏の石碑が登山道の目印。途中には鎖場や梯子があり崖を歩く場所もあるので滑落には十分注意したい。本殿裏の大岩に登ることができて眺望抜群である。山頂は三等三角点だが林の中にある。

写真

山津見神社。
神社拝殿の天井には眷属絵画と言われるオオカミの絵が描かれていた。しかし2013年に火災が発生し焼失してしまった。2015年に再建され、現在の絵は東京芸術大学の学生により復元されたものである。

山津見神社御本殿登拝入口。

登山道の様子。

ところどころ石碑がある。

手水舎。

傾斜がきつい。

本殿裏の岩場。

祠が祀られている。

霊山方向。
眺望良し。

安全のため柵あり。

山頂。

三等三角点。

さきほどの岩峰。

本殿。

更新日時:2017年11月13日 17時06分