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額取山

基本情報

項目
山名 額取山(ひたいとりやま)
標高 1,009m
所在地 福島県郡山市逢瀬町河内
位置 37度27分0.82秒, 140度13分13.76秒
山系 奥羽山脈

アクセス

車(福島市~国道4号~郡山市~逢瀬町~御霊櫃林道~御霊櫃峠)

タイムチャート

10時33分 御霊櫃峠
11時15分 大将旗山
12時00分 額取山
13時40分 御霊櫃峠

評価

評価 ★★★☆☆
難易度 ★★☆☆☆

感想

額取山(ひたいとりやま)は、郡山盆地と猪苗代湖の間の標高1,000m前後の山々が連なる尾根の北端に位置する山である。
御霊櫃峠から尾根上を縦走して額取山まで至る。最初の小ピークには雷神社、風神社が祀られている。額取山まで行かなくてもここからの眺めで十分楽しめる。東に郡山市街、西に猪苗代湖が見える。風の通り道で強風が吹くことでも知られている。強風のため植生が変化しているところがあるのが面白い。大将旗山から額取山までアップダウンを繰り返して登る。途中の展望はあまりよくない。

写真

御霊櫃峠。
峠には駐車場がある。

最初の小ピークを目指す。

雷神社・風神社。

ヤマユリ。

黒岩と呼ばれる岩場。

眺めが良い。
今まで登ってきた道が見える。

ブナ平。

林間コースである。

大将旗山(たいしょうはたやま)。

二等三角点。

アップダウンを繰り返し登っていく。

写真右奥のピークが額取山だ。

額取山山頂。
山名は八幡太郎義家が元服の儀式で額を剃ったことに由来すると言う。

爽快な眺め。

更新日時:2017年12月02日 18時25分