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蒲生岳

基本情報

項目
山名 蒲生岳(がもうだけ)
標高 828m
所在地 福島県只見町大字蒲生
位置 37度23分18.80秒, 139度20分7.80秒
山系 -

アクセス

車(福島市~国道115号~磐越道猪苗代IC~会津坂下IC~国道252号~只見町)

タイムチャート

10時30分 久保登山口
11時10分 家族松
11時50分 山頂
13時10分 久保登山口

評価

評価 ★★★☆☆
難易度 ★★★★★

感想

西側からみると山容がマッターホルンに似ているため地元では「会津のマッターホルン」と呼ばれている。登山道は会津蒲生駅裏手より開かれており、約1.5時間で山頂まで登ることができる。しかし、「会津のマッターホルン」だけあって登山道はかなりの急坂であり、しかも岩場が多く危険である。山頂からは眼下に流れる只見川をはじめ、浅草岳や会津朝日岳、越後駒ヶ岳などの名山を望むことができる。山開きの日はイベントがありピンバッチの配布が行われるなど近年注目が集まっている山だ。
麓に駐車場とトイレあり。上原清水は冷たくて美味。登山口は上原清水看板からすぐ山側に入ったところにある(標識が目立たない)。雑木林を抜けるとすぐに岩場の急坂となる。岩にはペンキで足がかりがマーキングされているので目印とする。鎖やロープが多数あるので有効利用のこと。頂上からは会津朝日岳、浅草岳などを一望できる。

写真

久保登山口駐車場。

登山コース案内図。

この建物で登山届を提出。

これから登る山。岩峰だ。

登山口は只見線を渡ります。

上原清水(かんばらしみず)。

冷たくて美味しい。
登る前にぜひ立ち寄りたい。

登山道入口。

蒲生かたくり公園。
群生地のようだ。

かなりの急斜面。
最初から最後まで急坂がつづく。

尾根沿いを歩く。

北岩壁コースと鼻毛通しコースの分岐。
どっちを選んでも急な上りである。

絶壁に近い鎖場。

斜面をトラバース。
滑落注意。

蒲生岳山頂。

登山ノートあります。

山頂の祠。

浅草岳方向。

只見川。

鼻毛通し岩。昔は岩の間に鼻毛のごとく松が生えていたとか。

写真中央が蒲生岳。
マッターホルンと呼ぶにふさわしい山容だ。

※田子倉ダム天端から撮影

更新日時:2017年12月03日 07時51分