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半田山

基本情報

項目
山名 半田山(はんだやま)
標高 863m
所在地 福島県桑折町大字南半田
位置 37度53分13.07秒, 140度29分11.15秒
山系 -

アクセス

車(福島市~国道4号~桑折町~半田山自然公園~林間駐車場)

タイムチャート

10時00分 林間駐車場
10時30分 山頂
11時00分 林間駐車場

評価

評価 ★★☆☆☆
難易度 ★★☆☆☆

感想

桑折町のシンボル的存在。
江戸時代に銀山として最盛期を迎えた。昭和26年に閉山しているがその規模は石見や但馬と並んで全国有数で日本三大銀山に数えられたことも。明治9年には明治天皇が御臨幸されている。明治時代になると銀採掘の影響か山の南側が崩落を繰り返し、明治末期の大崩落で現在の半田沼が誕生した。大規模な銀山であったが度重なる崩落が経営を圧迫したことで閉山を早めた。かつてはハゲ山として知られた半田山も数十年の歳月をかけて緑が定着した。現在も治山工事が続けられている。
ちなみに電子工作の半田付けはこの半田山に由来する。
キャンプ場の先から林道で駐車場まで行ける。1車線で狭いので対向車注意。駐車場からは徒歩20分。登山道が整備されていて1本道である。
山頂には祠とベンチがある。

写真

麓から見た半田山。

林道産ヶ沢線。

1車線舗装林道。

林間駐車場。

鬱蒼とした登山道。

ハートレイクビュースポット。

半田沼がハートの形に見えるとか。

登り切ると尾根沿いのゆるやかな道に。

半田山山頂。

山頂の祠。

更新日時:2018年12月31日 06時28分